STEP 1
バッテリーを充電する
使う前に、バッテリーを充電器でしっかり充電しましょう。



💡 充電の方法
- バッテリーの差し込み口に充電器を挿す
- 充電器をコンセントにつなぐと充電が始まります
STEP 2
バッテリーの入れ方・外し方
バッテリーの差込口は、ラジコンのお腹のあたりにあります。
🔋 バッテリーを入れる
- 雷マークを上にして差し込む
🔋 バッテリーを外す
- 2つのツマミを内側に引き寄せて取り出す
STEP 3
電源の入れ方・切り方
電源のオン・オフは、どちらも同じ操作です。
💡 電源を入れる・切る
- 電源を入れるときも切るときも、2回のタップが必要です
- 2回目のタップは長押しです
STEP 4
電源を入れる前に、姿勢を整える
⚠ 注意:いちばん大切なポイント
電源を入れる前に、足を整えて伏せをしているような姿勢にしてください。少しでも足が曲がっていると、うまく立ち上がれずに転んでしまい、その後に操作しても動きません。
⏳ 電源を入れたら、見守りましょう
電源を入れてすぐには立ち上がりません。1分〜2分くらいたつと、勝手に立ち上がります。電源を入れたら、そのまま触れたり操作せずに、見守りましょう。
立ち上がり:失敗と成功
STEP 5
お休み中は、ファンで内部を冷却
このラジコンは内部に熱がこもり、10〜15分ほどでオーバーヒートします。オーバーヒートすると伏せの姿勢に戻り、動かなくなります。


🌀 冷却の手順
- いったんテントに戻す
- バッテリーを外す
- 同梱のファンをお腹の中にあてて冷やす
※冷却が早まり、次の立ち上がりも早くなります。
⏱ 稼働の目安 (1時間あたり)
▶ 稼働10〜15分
♨ 休憩・冷却45分
くり返し↻
STEP 6
安全のために:人にぶつけない
⚠ 注意:機体には硬い金属部分があります
ラジコンは重く、金属の部品はとても硬いです。ぶつかると、大人でも打撲やケガにつながります。特にお子さまの場合は大きな事故になるおそれがあります。お客さまにぶつけないことが最優先です。
🚦 走らせるときのルール
- お客さまとは十分な距離をあけ、人の多い方向へは走らせない
- 操作中はラジコンから目を離さない。おしゃべりや他の作業をしながら操作しない
- 人が近づいたら、ぶつかる前にすぐ止める。お子さまの足元は特に注意
- 止められるか不安なときは、無理に走らせず停止して電源を切る
- 操作する人のほかに、周囲を見守る人をつける
👀 お客さまへの声かけ
- 「ロボットが動きます、下がってください」と声をかける
- 小さなお子さまの手を離さないよう保護者さまにお願いする
🚨 もしぶつけてしまったら
- すぐに停止して電源を切る
- まず謝罪し、ケガの様子を確認する(笑ったり、ごまかしたりしない)
- 痛みや腫れがあれば無理をさせず、すぐに責任者へ連絡する
- 日時・場所・状況を記録して報告する
ぶつかった場面では、スタッフの表情や態度もお客さまは見ています。真剣な対応を心がけましょう。